泣いた(笑)

久々に良い御酒が飲めました。
ガタピシです。

終電で帰宅…。明日仕事なのにPCを開く。

ご存知の通り、HKTツアーファイナルのNHKホールにて、はるっぴ復活です。
おかえり、はるっぴ!!



正直、SSAで はるっぴの不在がかなり堪えまして、流すつもりでいたのです。
その後卒業発表が相次ぎ、特にコンサートに行く度つい目で追っていた井上由莉耶さんの卒業発表にやはり行かねば、と出かけたのですが……
ごめん、、由莉耶ちゃん、今日は はるっぴしか見る余裕がなかった…。
ごめん、と言うか、勝手に後で後悔するのかもしれないけど…。

何の期待もせず、開演し、
舞台奥の暗がりからフッと登場した姿に、歩き方に、

嗚呼、ちゃんはなが はるっぴに見える…ガタピシ重症だわ…。←これマジ
…って、はるっぴにしか見えないし、そろそろやばいわ、来るんじゃなかった。。
てか、はるっぴだし!!!!!
「はるっぴいいいいいいい!!!!!」

あんなふうに真っ直ぐ前見て立つ子、他にいないもの。
見間違えようがないじゃないか。
泣きました。


色んな噂や風評が飛び交っていたので、休養ついでに「バタアシ金魚」のソノコ君みたいに、まるまるっぴになってたりしたらやべぇな、とか。
そんな事まで考えていたのですよ。
ちゃんと維持してた(気持ち丸みは帯びていたものの)の、えらいなあ、頑張ってたんだなあ、と。
通して基本的には元気な様子を見せてくれたのは、きちんと自分で納得判断した休養のおかげなのかなと思いました。
泣いたZ。

ああ、はるっぴの「大人列車」が、「12秒」が又聞けたよ。
(「大人列車」のあの歌い出しでは、少し声が掠れていたんじゃなかったかという記憶。感極まってか、別の要因かはガタピシの席からは確認出来ず。)
「メロンジュース」で めるちゃんとじゃれ合う はるっぴが又見られたよ。
「スキスキスキップ」が、思っていた以上に はるっぴ要素が大きかった事に今更気付き、聞きたかったのこれだったのか、と納得。
こんなに はるっぴだけガン見した事はかつてないぐらい、ただひたすら はるっぴの姿を目で追っていました。


参加箇所は、あまり自信がありませんが、以下の4カ所で全部じゃないかなと。

・M1〜MC
・MCなおぽんの部屋(ちなみにほとんど発言せず)
・アイドルメドレーHKT部分「初恋バタフライ」「ウィンクは〜」/「12秒」
・アンコール明け「しぇからしか」〜ラスト


前半は、曲中いつもより少し遠慮がちにしているように見えた場面もあった気がします。
後半の方が感覚が戻ってきて伸び伸びしてたのか、体力的に必死でがむしゃらだったのか、はるっぴらしい印象を受けました。
前半はかなり元気に見えましたが、後半は体力的なものかもしれないし、心配し過ぎな過保護フィルターのせいかもしれないし、少し足腰に来ているような気もしました。
指原さんが気遣うような素振りをしていた場面もあったような。(ポジションとかの確認かもしれないけど)
後半は、確か「ロックだよ、」とかは参加していなかった記憶なのと、終盤は特に上半身だけで必死に踊っていたような気がします。
(休養明けの体力ということで、だからと言って下半身や脊髄に問題がある根拠にはならないかと。原因や現状についての推測はここではしません。)
ラストの「最高かよ」は、ちょっと手に汗を握って「はるっぴ、頑張れ、踊りきれ!!」と言う感じで見守ってしまったのが自分の思い込みのせいなのかどうなのか…。
やはり元通りとはいかないようで、気長に少しずつという事になりそうです。


最初と最後のMCで卒業予定の井上さん岡本さんの前にどちらも少しだけ発言の機会がありました。
話を振ってくれた松岡、本村両キャップからも、本人からの説明も今回は軽いものにとどまり、完全復帰なのか、療養状態が続くのかなども特に言及がありませんでした。
復帰は嬉しいし、気になる事はやはり気になるけど、
いつ決まった事なのか分からないけど、当然の事のようにツアーのセトリに はるっぴと、はるっぴの歌声を受け入れてくれて、ポジションが用意されていて、って言うのがありがたかったなあ。
指原さんの「もう休まないでよ!!」が、さりげない分沁みました。


で、久々に気分良くなってしまい、坂本愛玲菜さんと井上由莉耶さんの素敵さについて延々友人に語っていました。
こういう時、その話そのものって、何でか避けてしまうんだよなあ。
おかえり、ただいま。ただいま、おかえり。
帰宅後の今も一人でニヤけています。


GPS

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# by machine_gatapishi | 2017-04-15 03:38 | 兒玉遥

折れた骨は強くなる(比喩)

「楽しく可愛く健康第一」と言う倉持チームBの学級目標と、チームK4の「売れたいかー?」「売れたーい!」は他のどのチームの円陣よりも真理だと思う。
ガタピシです。


はるっぴのその後に関しては相変わらず何の公式情報もなく、SNSの更新が再び途絶えて久しい中、村重さんのSR配信と松岡菜摘さんの755で はるっぴに関する言及があったようです。
村重さんはファンからのコメントに対して「はるっぴ元気ですよ、会いましたよ」と一言。含んだニュアンスもなさそうなシンプルなコメントでした。
松岡さんもファンからの「はるっぴ戻って来る?」とのコメントに、「最近会ったよ。大丈夫。元気だよ」「もう少し、見守って待ってあげようね。一緒に。」と返信。

少なくとも外出出来るか、人に会える状況にはあるのだと確認出来て少しだけ安心しました。
「元気」と言う単語がそもそも漠然とした印象を持っているので結局新しい情報はないに等しいのと、松岡さんの「見守る」と言うコメントに若干の引っかかりは感じたものの、松岡さんの表現の前後関係を見る限り、なっちゃん独特のロマンチストな言い回しで深い意味はなさそうです。
万が一にも総選挙立候補締め切り日の時点で、自分の意志を伝えられないような状況にあるとしたら辛いなあ(本人もファンも)と思っていたので、少なくとも自らの判断で出馬や公の場への出席を見送っているのかなと受け止めました。
まあ、これも想像の域を出ないんですが、、現状を尊重して待つ根拠くらいにはなるので、言及してくれたお二人には感謝してもよいのかな。


はるっぴの「体調不良」が、外科的、内科的、精神的なものか、他の可能性もあるのか分かりませんが、何にせよ、この休養を、スポーツ医学などでよく言われるリハビリ期間で強くなる、と言うような期間に充ててくれていたらな、と思っています。
ガタピシは、見せる側、見られる側にいる はるっぴが好きなので、もっと はるっぴのステージだとかを見たいので、やはり逞しくあってくれないと困るのです。人生の楽しみが減る。
不幸中の幸いがあるとしたら、はるっぴがどう休養期間を過ごしているかによると思うので、、
決して、「休まないで」いてほしいです。
冷たく受け取られるかも知れませんが、「休んでいい」は、ご家族だけが言うべき言葉だと思っています。
ストイックで努力の天才みたいな はるっぴの事、タダでは起きないと信じていますし、休養やリハビリの期間で追い込んでこそ鍛え直すと言うのは、スポーツ医学では根拠のある事だったと記憶しているし、スポーツに限らず精神論でもなく現実的な対処の仕方だと思うので、ガタピシはそれを根拠に はるっぴを待っています。


ただ待つのではなく、なっちゃんの言う見守って待つ、と言うのは、
はるっぴは元気、と言うのは、
おそらく出たいけど出られない、休みたくないけど休まなければいけない、と言うはるっぴの葛藤と格闘を信じて待つ、とそう言う事かなと。

そう言えば、毎回投票協力してくれる友人達が、はるっぴの不在を何人も心配してくれます…涙

ところで、「折れた骨が強くなる」っていうのは、迷信みたいなものらしく、事実ではないそうです。と言って弱くなる訳でもないようですが。
でも、表現としては真理だと思うんだ。
(※折れた骨と言うのは、比喩です)


GPS

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# by machine_gatapishi | 2017-04-12 07:00 | 兒玉遥

研究生と言う白線の内側から

山本茉央さんと小田彩加さんは、何か言葉を発してるだけで笑けてくるんだが、これは失礼に当たるのだろうか…。
自分としては大好きなつもりでおります。
ガタピシです。

SSA公演昼夜を見て、四期生のレベルの高さに目を引かれました。
大箱での遠目にも分かる熱心なパフォーマンスをしている子が多いような気がしました。

名前を覚えられないで有名なガタピシが、一年経たずに全員顔と名前が一致しているのはなかなか凄い事なのです。
3期生と同じく人数が少ない事もありますが、劇場公演やSHOWROOMのような日々の積み重ねで話題になっている子も多いようで、お披露目時に予想より年齢が高い印象を受けましたが、年齢によるプレッシャーや精神的な成熟度が良い方向に影響しているのかも知れません。

席の関係で近くに来てくれた子中心の感想になってしまいますが、特にパフォーマンスや表情で惹かれたのが運上弘菜さん、小田彩加さん、豊永亜紀さん。
運上さんは偶然近くでのパフォーマンスを見る機会が多く、とにかく楽しそうに踊っているし、可憐で美少女、美少女アンド美少女。
同じく間近で見る機会のあった豊永さんは、気合いの入り方とお客さんの視線をもぎ取って行こうと言うようなガッツがすごかった。
豊永さんは劇場公演の配信映像(指原さんが出演したとき、「Faint」だったかな??)で舞台度胸に一目惚れして以来気になっていたので、目の前に来てくれた時は非常にテンションが上がりました↑↑

運上さん、豊永さんはそれぞれ大きく踊ろうと心がけている感じのダンスが分かり易く目を引いたのもありましたが、運上さんはとにかく一生懸命な印象で、豊永さんは華やかで、とそれぞれ個性も違ってフレッシュさと相まって良いものを見せてもらった、と言う感じです。
そして、ODAちゃんは、近くで見る機会はなかったんですが、めっっっっっちゃ可愛かったぁ…。遠目でメンバーの間から覗く度にあの美少女誰や!?って色めき立ってしまう位に目を引かれて、透明感と愛嬌と持ち合わせたいそうでいないタイプでひたすら可愛かったです。

四期生の出番で目立つポジションに居る事の多かった武田智加さん、地頭江音々さんは、武田さんはしなやかな女性的な表現と、地頭江さんは独特の存在感があってそれぞれ納得のポジションでした。
武田さんはまだ中学生ながらすでに出来上がっている感じもあるんだけど、年齢を重ねて精神的に大人になったら、さらに女性的な表現が出来るようになるんだろうなと楽しみです。
個人的に色っぽさと言うのは生まれつきの部分が大きいと思うので、ああ言う子が一人入ってくれているだけで、今後表現の幅が格段に違って来るんじゃないかと言う勝手な期待を持ちました。穴井さんや多田さんが負っていた部分がその辺りだと思っています。


四期生のみでの曲は「バグっていいじゃん」カップリングの「白線の内側で」一曲だったかと思います。
駅のプラットフォームの白線の内側で、同じ電車を待つ離れて立ったクラスメイトに想いを募らせる、と言う片思いの歌。
別の車両に乗り込むまでの短い時間が一番彼女を近く感じられる僕の、不器用さとか臆病さが表現された緊張感のあるメロディーに合わせて、研究生らしいハツラツとしたパフォーマンスではなく、どこか抑圧されたような雰囲気のダンスだったと記憶しています。
後列端の子達までそれぞれ緊張感を保った集中力の高いパフォーマンスをしていて、四期生、総じてレベルが高いなと好印象を持ちました。

どこか鬱屈した印象のある曲をまだキャリアの若い彼女達に与えられているのが興味を引きました。
なこみくが飛び出した3期生の 「覚えてください」(*1,2期を含む研究生名義)や「微笑みポップコーン」でのフレッシュさを押し出したポロモーションとの違いがとても面白いと思います。


「白線の〜」は、同じ片思いでもAKB的な可愛らしい不器用さではなく、行き止まり感のある感情が「白線の内側で」と言うキーワードでイメージし易く表現されたウェルメイド歌だと思います。
AKBのいわゆる夏曲にあるような、ワクワクする恋の始まりの歌ではなく、乃木坂の「制服のマネキン」や、欅坂の一連の曲調の秋冬を思わせる想いを募らせ過ぎてこじらせた感じがクセになる味わいです。
乃木坂、欅坂、に加えて一時期のSKEにもありそうな感じがします。
「片想いFilally」とか「強がり時計」とか、劇場曲の幾つかを思い出しました。

これはあくまで個人的な印象ですが、乃木坂、欅坂、そしてSKEに共通して持つ印象が、均一化です。
語弊があるかも知れませんが、みんなどことなく似ていて(顔と言うよりは雰囲気)、個が集まった時のエネルギーが売りのグループと言う印象を持っています。
ファンについても、箱推し文化と言うか、乃木坂、欅坂と言うもの、SKEと言うものに対してファンが持っているあるいは求めるイメージがはっきりしているような気がします。

特に乃木坂46の成功の要因はこの辺りにあるのではないかと思います。
AKB、乃木坂それぞれのイメージを端的に表しているのが衣裳だと思いますが、AKB48の衣裳は、付属物が多く、雑多で、バラエティ豊かで、似ているようで同じ形の衣裳はありません。
例えば脚線美が自慢の指原さんの衣裳は、腰が詰っていて丈が短いと言うように、AKBで重要なのは、その衣裳を誰が着ているか、と言う事です。
対して乃木坂ファンにとっては、何を着ているかの方が重要なのだと思います。
乃木坂に対してのイメージは、ファンとおそらく一般の視聴者や消費者とで大きな違いはないのではないでしょうか。
乃木坂や欅坂は、常に統一感のあるパフォーマンス、イメージを提供しています。
AKBに比べると規模は小さいものの、10名を優に越えている時点で大所帯グループと言えますが、それでも乃木坂と言えば清楚、綺麗、と言った分かり易いイメージを誰もが持てるのは、外見や声のまとまり具合や独特のリズムなどの総体に拘ったイメージ戦略によるものでしょう。

そして、メンバー個人が一様に一種の型に押し込められている事で、ファンはその中に差異を見つけて楽しむのだと思います。
古典芸能を見る場合と似て、型に嵌った技術の中だからこそ演者の個性はより明確に見えます。
又、敢えて没個性にも見える総体に拘る事で、他のアイドルグループとの差別化にも成功しています。
AKBよりも大所帯グループである事を活かしているし、乃木坂のプロモーションと言うのは非常に効率が良いものだと言う気がします。


さて、HKT48は、AKBGの中でも乃木坂のような均一化とは縁遠いグループと言えます。
年齢も背丈、体格と言った分かり易い外見から、乃木坂と比べるとかなり幅が広い個性が集まっています。
分かり易く言うと、今田さんと今村さんが、村重さんと荒巻さんが、田中菜津美さんと秋吉さんが、なこみく、さしらぶ、かんごろう←が同時にいるのがHKT48であり、この対の落差は、ファンが見ても一般の人が見ても了解出来るものです。

では、総体ではどうかと言うと、これはAKBG全般に言えるのだと思いますが、HKT48に対するイメージは曖昧なものかもしれません。
曖昧で雑多で賑やかで、と、色々なタイプのメンバーが集まっているからこそ、個々は埋もれてしまうし外から見てメンバー個人がグループを構成する一名から抜け出す事は容易ではありません。
HKT48にあってはメンバー個々人は、ちょっとした差異ではなく、指原さんのように、自ら脚(武器)をさらけ出して行かなければ個性を獲得する事が出来ません。


研究生と言うのは、まだ隔離された一種の安全地帯の中にいると言う事かも知れません。
今は「研究生」と一括りにされて新人として技術や個性も均一化されたものとみなされていても許されるし、小さな差異で十分認められるでしょう。
一括りの研究生だからこそ、「白線の内側で」は、HKT48にあって研究生の今しか出来ない表現だったと言う気がします。

「白線の内側で」は、片思いの気持ちを口にも態度にも出さずに白線の内側と言う安全地帯に甘んじて留まり続ける子の歌で、「酔ってんじゃねえよ!」と喝を入れたくなるような、こじらせた片想いがテーマで、歌われている内容は必ずしも美しい情景とは言えないかもしれません。
しかし、どこか鬱屈した こじらせ男子?の後悔に近い感情が、4期生達がそれぞれにまだ突出していない技術を合わせて、丁寧にではあるけれど、どこかたどたどしく、恐る恐る歌う事で、青春のほろ苦さとして、美しく浮き上がってくるのが秀逸です。
優秀なシンガーが情感を乗せて歌ったら、情念の歌にはなるかもしれませんが、あるかもしれない淡々とした青春の表現にはなり得ないのではないかと言う気がします。


今はまだ白線の内側に並んだ研究生という共通の初々しいイメージの中に収まっている4期生達ですが、小さな差異で評価を貰える現状から、いつか、それは明日かもしれないし、来年かもしれないけど、誰かが一足先に白線を踏み越えて、大人列車的なものに飛び乗って抜けて行くのかも知れません。
そんな風に楽しみにしてしまうのは、結構残酷な事でもある気がしますが。
出来れば、その一抜けは運営推しとかじゃなく、本人のひらめきによるものだったら尚更楽しみになるんだけど。


余談ですが、ガタピシ的言えない片思い曲のベストは「恋の指先」一択です。


GPS

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# by machine_gatapishi | 2017-04-05 07:00 | HKT推し

白日夢のような存在、不在

君が乗っていないので、車輪が動き出しません。
ガタピシです。


「僕だけの白日夢」が好きです。
SSA夜の部、多田のらぶちゃんがもういない「白日夢」を見ながら、居る間に見たかったのに…、いや、考えてみればダンスフォーメーションに元々多田さんの居場所はなかったんだ、と気付きました。
MVの中で、多田さんは合唱スタイルで歌う17人の前で指揮者の役目を務めているので、多田さんのポジションと言うのはそもそもないんですよね。
それに気付いた後で「白日夢」の顔出しパネルの前を通ったときの切なさったらね、もうね。。134.png
実際には写真の中に多田さんもいるんだけど、その隣の顔を穴で抜かれた誰かの「不在」にばかり目が行きました…。
もういないんだと実感しました。

で、あのフォーメーションだからこそ、今後披露される機会があっても多田さんの不在を感じてさびしくなる事、欠落を感じる事はないのかもしれないのかもしれないと。
最初から「不在」と言うポジションが用意されている稀なナンバーになっているのが切なくも優しいなと思います。


コンサート自体は楽しんだし、頑張って声も出したし、ジャンプもしたけど、会場での自分は結構な亡霊だったと思うわけです。

頭では分かっていたけど…埼玉以降の出演メンバーから「兒玉遥」の名前をばっさり消してきた発表と、総選挙不出馬の現状を考えると、一縷の望みを持っていた一部出演もないのは何となく察せられました。
でもやっぱりどこかで、「今君を想う」で後列端にしれっと出てきてしれっとハケてったって全然いいんだぜ、とか思ってる自分がいるのです。

お気に入りの「白日夢」が披露されたSSA夜の部カップリングそれぞれを見ながら、ああ、やっぱり好きだなあ、HKT48…と思いました。
はるっぴはいないけど、選抜組、プラチナガールズ、ダイヤモンドガールズ、4期生、それぞれのナンバーそれぞれの良さがあってやっぱいいなと。

「止まらない観覧車」で はるっぴのアンダーを務めてくれた地頭江音々ちゃんがとても良かったです。
何がどうとは上手く言えないけど、なんか、良かったなあ。


今回全体曲では奈子ちゃんと はなちゃんが はるっぴのアンダーを務めてくれていました。
それぞれ良さはもちろん分かったし、奈子ちゃんなんか特に質は違えど はるっぴと同じで舞台映えする歌声だから、これはこれで良いなと思う場面もありました。
ただ、正直なところどうしても めろっぴ的には、はるっぴの声、動き、表情、雰囲気などで刷り込まれてしまってる分、申し訳ないけどこれじゃない感を拭い去れない気持ちがあるわけで…。
その度「いない。。。」と思い知るのがなかなかの苦行でした。

「止まらない観覧車」に関しては初披露だったし、まだ聞き込んでいないから受け入れ易かっただけかもしれませんが、地頭江さんのパフォーマンスは曲の雰囲気に合っていていいな、と素直に。
4期生の地頭江さんに比べて奈子ちゃんや はなちゃんの場合はキャラクターやパフォーマンスがもっと形(個性)になっているので、違いが目に付いてしまったのかもしれません。
誰なら良かったのにとか、ポジションを奪われたとか感じた訳ではないんですが、違いを楽しめる程の余裕はさすがになかった。

はるっぴのアンダーポジションは、ちょっと不謹慎な表現をするならば、せっかくセンターが空いてるわけだから、もっと思い切って色んなメンバーに振り分けても面白かったのかなと思ったりもしましたが、ポジションを覚えたり、変更したり、ツアー全公演を全員で回ってる訳じゃないしやらで難しいのだろうと言うのは分かります。
推されとかって事だけでなく、はるっぴが立っていた場所は、誰でもが立てる場所ではないと言う事なんだと改めて思います。

そこに放り込まれた地頭江さん、結構マジな期待をされてるってことなのでしょう。
その上期待にきちっと応えて見せたんだから。
(そんでもって、こんな事は言うべきではないんだけど、代わりはいくらでもいるポジションでもあるんだなぁ…とも思った訳で……)


おそらく、この休止期間に冷めてしまう人と言うのはどうしてもいると思うのです。
ガタピシも、はるっぴが居ない事で、HKT48やAKB48をマメに追わなくなってしまった結果、グループに対する熱が薄れてきた気がします。
でも、今回HKT48のステージを見て、こんなにも「不在」を感じたのは、「存在」してるからこそなんだとも。
痛いのは生きてる証拠的な。


それにしても、
あぁ、大人列車……。
(まじでまじで奈子ちゃんが悪いわけじゃないんだよ……)


GPS

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# by machine_gatapishi | 2017-04-02 07:00 | 兒玉遥

メジャー・オブ・HKT48

自分、兒玉単推しなんだなあ…と実感する日々です。
ガタピシです。

わたくし、常日頃はユニクロのダウンジャケット並みにウルトラライトなヲタ活しかしていないもので、、
誇張じゃなくて、一日のこんなに大部分を はるっぴについて考えてる事、今までになかったんじゃないか…。

未だにTwitterのヘッダー倉持さんから変えていないニワカですし、画像フォルダは指原さんちのカンゴローばかり増えていきますし、HDDは指原さんの出演番組で常に自転車操業ですし、、、
それなのに、この喪失感…いや、まだ何も失っていないはずだ。。
この、何と言うか…ニヒリズムは何だ。。
テレビを見て、情報を知って、はるっぴ以外にもお気に入りの子は何人もいるはずなのに、まあ、見事に「無」の自分…。

例えば代役の奈子ちゃんが可愛い事と、はるっぴとが結びつかないと言うか…。
奈子ちゃん頑張ってるなあ、気遣い心苦しいなあ有り難いなあ、可愛いなあとかっていう感覚と、はるっぴが「居ない」事がリンクしそうでしないのです、自分の中で。
代役が誰なら良い、誰なら嫌だとかも全然なくて、かと言って興味がないとまで切り捨てている訳でもないし、微妙な距離で眺めているような感じです…。
生暖かく見守るってこういう事だろうか(笑)

HKT48が好きだったり、ライブが楽しみだったり、その気持ちは変わらないはずなのに、自分でもHKTとの距離感を計りかねています。
はるっぴが「居ない」事があまりにもフワッとしすぎているせいか。

HKTが好きなのは変わらず間違いないはずなんだけど、何だかなァ……

HKTと自分との距離を測るメジャーみたいものがあるとしたら、ガタピシ、これまでずっと自分の場合はそれは指原さんだと思っていました。
初めは特に指原さんを通してHKTメンバー一人一人を知っていきましたし、
指原さんと言う才能を通してHKT48の活動を楽しませてもらったと言う感覚が強かったので。


HKT48で初めて名前を覚えたのは若田部遥さん、
最初に可愛いと思ったのは、穴井千尋さん。
HKT推しとしては文春新規です。

指原さん推しではなかったものの、例のANNでの移籍発表に激しく動揺したまま、ラジオ直後だったか、聞きながらだったか、初めてHKT48公式HPを訪れて、プロフィール写真を一枚一枚見て、穴井さんを見つけて、よし、HKT48はこの子の事を探す事から始めよう。
っていうのがHKTを好きになれるだろうって思ったきっかけだったと思います。

でも、HKT48で最初に顔を知ったと言うと、やっぱり はるっぴなんですよね〜。
さらに遡って「真夏のSouds good!」頃だろうと思うんだけど、この子は骨格が綺麗だから将来めちゃめちゃ綺麗になるんだろうなあ…というのが第一印象でした。
(最初の印象のまんま、はるっぴは美形に成長してくれたわけです)

そして、穴井さんももちろん可愛かったし、好みドストライクは今も穴井>兒玉なわけなんだけど、、(汗)
結局、HKTを特別楽しいものにしてくれたのは、はるっぴでした。
かちゅじぇちゅがきっかけだったのか、センター近辺でもがいている姿を見ての事だったのか、
多分、特別な公演でも何でもないときに、歌って踊ってって言う姿を一場面、一場面、積み重ねての事だったのだと思います。


HKT48の第一走者だった はるっぴがHKTの紹介の役割を担ってくれていたのとは別に、
指原さんがHKTへの本格的な入口の役割を果たしてくれていたのとも、穴井さんが楽しい予感を持たせてくれたのとも別に、
やっぱり、自分にとってHKT48を特別なものにしてくれていたのは、はるっぴだったんだなあと思います。

自分ではみんな好きなつもりでしたが、良くも悪くも、自分ははるっぴ基準でグループを捉えていたんだなあと。
奈子ちゃんが可愛いとか、指原さんがかっこいいとか、はるたんが頑張っているとか、ガムロックでもHKTのライブ魂は健在だったらしいとか、
それぞれの情報に対しての気持ちは変わらないけど、熱量と言う点では、はるっぴがいるといないで大きな隔たりが。。

アガペーには程遠い。
KSDDを極めるのは潔く諦めます。



GPS

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# by machine_gatapishi | 2017-03-09 07:00 | 兒玉遥